ライティング講座備忘録6

前回は、記事に必要な要素のうち、論理性について解説しました。

 今回は、4つの要素の最後、デザインについて解説します。これは単純に見た目のことを言います。

 写真やイラストの配置、文字の大きさや色などデザインを決める要素はたくさんあります。

 あくまでも大事なのは中身ですが、それでも見た目があまりにも悪いと読者を読む気をなくします。また、デザインがぐちゃぐちゃだと正しく理解するのが難しいんです。

 逆に、デザインが優れていると、読者にストレスを与えません。本当に優れたデザイナーになると、配色や写真の大きさなど、「なぜこれを採用したのか」、論理的に説明できると言います。

 ライティングを学習するだけなら、そこまで専門的な知識は必要ないと思いますが、それでもデザインの簡単な知識は覚えておいて損はないと思います。

 最低限、これぐらいは押さえておいた方がいいという記事を見つけたので、ツイッターの投稿を紹介します。

https://twitter.com/kurinosuke32/status/1264688789672230912

 WEBデザイナーのくりのすけさんが紹介された記事で、デザインの4原則を紹介しています。

 他にも、ベイジさんのWEBデザインドリルもよさそうです。

 ライティング以外も箸休めに勉強したくなったら、これらでちょっとデザインを勉強するのもいいかもしれません。

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