2020年 4月 の投稿一覧

【ノウハウ記事5本目】2ヶ月間の学習で内定!tech academyで効率よくJavaを学習する3つのポイント

 こんにちは、アルケミスタKです。私は、tech academyというプログラミングスクールで2ヶ月間Javaを学習して、未経験からWEB開発企業2社から内定しました。

 今回の記事では、2ヶ月という短い期間で効率よくJavaを学習した3つのポイントを解説します。

 私はJavaを学習しましたが、他の言語をプログラミングスクールで学ぶ場合でも、今回の記事の考え方を応用できると思います。

 3つのポイントとは、(1)メンターに質問する前に自分で調べて仮説をもつこと、(2)カリキュラムは早めに終えてポートフォリオを作成する時間を確保すること、(3)課題が出された時にはJava以外の言語も調べてみる、の3つです。

(1)メンターに質問する前に自分で調べて仮説をもつこと

 メンターに質問する時には、質問する前に自分で調べましょう。

 もちろん、自分で調べてわからない時に質問できることがプログラミングスクールを利用する意義です。しかし、分からない時に何も考えずに質問していては問題解決力が養われません。

 最低でも、20分程度は自分でインターネットで検索するなど、自分で調べましょう。できれば、何が原因でトラブルが起きているか、自分なりに仮説を立てましょう。

 また、質問する時には、エラーコードの必要と思われる部分や、エラー解決のためにどういう部分を調べたか、原因の仮説もメンターに伝えましょう。

 丸投げされると、メンターもすぐには答えられません。実務においても、適切に質問する能力は必要になってきます。

(2)カリキュラムは早めに終えてポートフォリオを作成する時間を確保すること

 特に転職を目的にJavaを学ぶ場合、ポートフォリオを作成することは非常に重要です。カリキュラムを早めに終えて、ポートフォリオを作成する時間を確保しましょう。

 ポートフォリオ作成には、HTMLやCSSなども必要になります。Javaを学習する場合はフロントエンドはそこまで重要ではありませんが、最低限学習しましょう。

 私の場合は、JavaとSpringフレームワークを使ってポートフォリオを作成しました。

(3)課題が出された時にはJava以外の言語も調べてみる

 tech academyでは、要所要所に課題が出ます。課題を解決する時には、Java以外の言語で同じような問題を解いていないか調べてみましょう。

 プログラミングは、どの言語でもアルゴリズムの組み立て方はそうそう変わりません。Javaでは同じような問題を解いたサイトが見つからなくても、他の言語では見つかる可能性があります。

 実際に、私もありました。

 ここまで、効率よくJavaを学習するポイントを3つ解説してきました。プログラミングスクールで学習できることは、実際の仕事ではほんの少ししか役立ちません。仕事の中で覚えることはたくさんあります。

 だからこそ、プログラミングスクールでの学習にはそこまで時間をかけずに、転職してほしいと思っています。

 プログラミングスクールで学習した後に、どのように転職活動を進めるかについては、また別の記事で書きます。

【ノウハウ記事4本目】これで失敗したくない!WEB面接ならではの注意点と解決策3点

 

 こんにちは、アルケミスタKです。私は、数年前に未経験から2社Web系企業に内定をとりました。受験した8社のうち、4社でWEB面接を行いました。

 今回は、私がWEB面接を受験した時に注意していた3点を解説します。それは、(1)【通信状態が悪くて面接にならない】、(2)【カメラに余計なモノが映る】、(3)【面接官に自分の話が伝わらない】、です。

当たり前のことではありますが、これらが原因で不合格になったらつまらないので、一つでも当てはまるものはないか、面接前に最終確認しておきましょう!

(1)【通信状態が悪くて面接にならない】面接前に通信状態を確認しておく

 WEB面接では、通信状態が悪いことは致命的です。面接がそもそも成り立ちません。

 そこで、面接前には通信状態を確認しておきましょう。例えば、Skypeだとテスト通話サービスがあります。面接前にそれを使ってちゃんと通話できるか確認しておきましょう。

 また、WIFIを使っている場合は天候などの条件で通信が不安定になる場合があります。更に、通信データが超過して通信速度が遅くなっていないかも注意しましょう。

(2)【カメラに余計なモノが映る】事前にカメラ映りを確認して、カメラを固定する

 自分はスーツを決めていても、後ろはゴミだらけ。これではいくら面接で素晴らしいことを言っても、マイナス評価をされても無理はありません。

 事前にカメラ映りを確認しておくことで、カメラに余計なモノが映っていないか確認できます。自宅であれば、部屋の掃除をやっておきましょう。

 また、パソコンではなくスマホやタブレットを使っている人は、しっかり固定して面接に臨みましょう。

(3)【面接官に自分の話が伝わらない】面接場所と声の出し方に注意

 WEB面接は、通信できればどこにいても面接はできます。ただ、面接場所を正しく選ぶ必要があります。

 場所は、静かなで明るい個室を選びましょう。自宅の自室が望ましいですが、困難であればビジネスホテルやコワーキングスペースなどを探しておきましょう。

 ここまで、私がWEB面接を受験した時に注意していた3点を解説してきましたが、いかがでしたか?

 もちろん、これらを意識しただけではWEB面接は通過できません。ただ、これら3点は面接内容以前の問題です。

 余計な部分でマイナス評価を受けずに、面接対策を万全にして合格を勝ち取りましょう!

【ノウハウ記事3本目】安く旅行したいあなたの強い味方!ゲストハウスで楽しく過ごす4つの裏技

 

 こんにちは、アルケミスタKです。私は、日本のいろいろな場所に旅行することが趣味です。これまで、北は北海道、南は鹿児島まで、20都道府県以上を旅行してきました。

 遠くへ旅行する時に考えないといけないのが、宿泊先です。私はゲストハウスをよく使います。

 今回は、ゲストハウスで楽しく過ごす4つの裏技について、紹介します。

 4つの裏技は、次の4つです。(1)人との出会いを積極的に、(2)せっかくなら地元の食事を楽しもう!、(3)必要なアメニティは持参しよう、(4)寝付きが悪い人は安眠マスクや耳せんを使おう、です。

(1)人との出会いを積極的に

 ゲストハウスには、本当に色々が泊まります。海外からの旅行者が泊まっていることも少なくありません。

 そういう人たちと話してみましょう。きっと楽しいですよ。

(2)せっかくなら地元の食事を楽しもう!

 旅行先では、せっかくなら地元の食事を楽しみましょう。ゲストハウスは食事が出ないことが当たり前です。

 安いからと言って、コンビニの食事だけで済ませるのは寂しいですし、特に地方では地元の食事を食べるのがオススメです。

 

(3)必要なアメニティは持参しよう

 タオルやカミソリなど、必要なアメニティは持参しましょう。

 ゲストハウスは、最小限の設備しかないと書きました。タオルやカミソリなど、アメニティが用意されていないゲストハウスも少なくありません。予約する際に、用意していないアメニティがないか、確認しておきましょう。

(4)寝付きが悪い人は安眠マスクや耳せんを使おう

 特に相部屋の場合、隣がうるさい場合があります。そのため、寝付きが悪い人は安眠マスクや耳せんを使いましょう。

 また、個室があるゲストハウスもあるので、寝付きが悪い人は個室を使うことを勧めます。

 いかがでしょうか。ゲストハウスは安いだけでなく、古民家などのリノベーションでできたものも少なくありません。

 そんなゲストハウスは、独特のいい雰囲気があるものです。今回紹介した4つの裏技で、更に楽しく宿泊しましょう!

【ノウハウ記事2本目】新幹線より安く夜行バスより快適!ノビノビ座席で快適に移動するための4つの注意点

 こんにちは。アルケミスタKです。私は、仕事の関係で一時期四国に住んでいました。当時、仕事などで四国から東京に行く時によく使っていた交通手段があります。それは、サンライズ瀬戸のノビノビ座席です。

 サンライズ瀬戸は寝台特急で、夜間に移動できます。そのため、新幹線より時間を有効に使えます。しかも、ノビノビ座席であれば、なんと新幹線より安上がりです!

 例えば、高松→東京間の料金を比較します。岡山から東京まで新幹線自由席を使う場合、高松→東京間の料金は17,470円です。一方、高松→東京間は乗り換えなしで15,370円です。

 また、ノビノビ座席はフラットなカーペット敷きです。そのため、座席と言いながら横になって寝ることができます。ですので、座りっぱなしで移動する夜行バスとは、疲労度が全く違います。

 私は、福岡→名古屋間を夜行バスで移動したことがありますが、ノビノビ座席とは倍を越える疲労感を感じました。

 しかし、サンライズ瀬戸のノビノビ座席を使った移動をより快適にするには、4つ注意点があります。

 それは、(1)横になれるけど床が硬い、(2)しきりがない、(3)シャワーは争奪戦、(4)車内販売で購入できるモノが少ない、です。

 

 順番に解説します。

 

(1)横になれるけど床が硬い

 ノビノビ座席の魅力は、横になって寝ながら移動できることです。ただ、フラットなカーペット敷きで、下は硬い床です。そのため、このままだと寝心地が悪い人も多いと思います。

 寝心地が悪いと感じたら、備え付けの毛布を下に敷くと硬さが和らぎます。私の場合は、サンライズ瀬戸に乗車する際にはブランケットを持参していました。ブランケットを下に敷くだけでもかなり硬さが和らぎます。

(2)頭側にしかしきりがない

 ノビノビ座席は個室ではなく、頭側にしかしきりがありません。そのため、個室の席に乗車する時以上に音を出さないように気をつけましょう。

 また、うるさいと眠れない人は、耳栓を持っていくといいでしょう。

(3)シャワーは争奪戦

 シャワーを使うには、320円シャワーカードを車内で購入しないといけません。シャワーカードは先着順なので、乗車したら早めに購入しましょう。シャワーカード1枚は1回しか使えないので、もしも2回シャワーに入りたいなら、2枚購入する必要があります。

 また、シャワーは6分しか出ません。ただし、途中でお湯を止めるとタイマーが止まります。

 さらに、ボディーソープやシャンプーは備え付けられていますが、タオルやカミソリも車内では販売していません。そのため、シャワーに入りたい場合はタオルなどを用意しておきましょう。

(4)車内販売で購入できるモノが少ない

 前述のとおり、タオルやカミソリが販売されていません。また、食品で購入できるのはソフトドリンクだけで、それも売り切れていることが少なくありません。

 そのため、ドリンク類や軽食などは乗車前に買っておくことが賢明です。

 いかがでしたか。これら4つの注意点を守れば、ノビノビ座席でより快適に移動できます。

 快適に安く移動して、移動先で体調万全といきましょう!

【ノウハウ記事1本目】未経験からエンジニアに!ポートフォリオ作り4つのチェックポイント

どうも、アルケミスタKです。私は、3年前に未経験から新宿の受託開発会社にエンジニアとして転職しました(注:現実の私はエンジニア担っていませんが、そういう設定と思ってくださいorz)。最近、未経験からエンジニアになりたいと思っている人がますます増えていると感じています。

未経験者がエンジニアとして転職するには、ポートフォリオを作成することが有効なのは今や常識になってきました。いい会社に転職したいのであれば、必須と言っても過言ではありません。

私は、エンジニアとして3年間の実務経験を積み、100人以上のの駆け出しエンジニアの皆さんとお話してきました。

今回の記事では、それらの経験を経て見つけた、未経験からエンジニアに転職したい人がポートフォリオを作る時に注意すべき、4つの重要なチェックポイントについて解説していきます。

この記事では、バックエンドエンジニア向けの内容を中心に記事を書きます。私はバックエンドエンジニアとして転職し、現在もバックエンドエンジニアとして働いているためです。ただ、WEB業界であれば、フロントエンドエンジニアやデザイナーなど他の職種を志望している方にも役立つ内容だと自負しています。

前述した4つのチェックポイントとは、

 1.完璧を求めすぎない

 2.自分が興味をもてるテーマでポートフォリオを作る

 3.使いこなせる技術を絞る

 4.実際の仕事で使うスキルを意識する

です。まずは、これらの一つでも意識してみてください。

1.完璧を求めすぎない

 転職が目的であれば、高レベルなポートフォリオを作ることにこだわりすぎる必要はありません。

 なぜなら、未経験者が現役エンジニア目線で本当にすごいと思えるポートフォリオを作れることはほぼないからです。

 いくら未経験者基準ですごいポートフォリオと思っても、実務経験を積んだエンジニアから見たらまだまだ頑張りましょうと思う程度のポートフォリオしか作れなくて当たり前です。完璧なポートフォリオにしようとして、難しくて断念する方がよほど問題です。

 しかも、多くの会社は未経験者にそこまで高い技術力は求めていません。それよりも、自自発的に学ぶ能力、クライアントの要望を読み取る能力などの方が重視されます。

 もちろん、最低限のクオリティのポートフォリオは必要です。しかし、一定以上のクオリティのポートフォリオが完成したら、ポートフォリオのクオリティを高めるよりブログやSNSなどで学習状況を情報発信する、勉強会の運営に参加する、受験する企業を研究するなど、他の方法でも自分を売り込めるようにしておきましょう。

 私の場合、qiitaやtwitterに自分の学習状況を投稿してきました。また、twitter上で知り合った人には、未経験の段階で勉強会を主催している人もいました。

 それ以上に、転職活動を始めた方が効率的です。転職活動を通じ、ポートフォリオに足りない部分が判明したらその時に対応した方が有効です。ポートフォリオ改良以上に、面接対策を重視した方がいいと判明するかもしれませんよ。

2.自分が興味をもてるテーマでポートフォリオを作る

 自分が興味をもてるテーマでポートフォリオを作ることを勧める理由は、2つあります。  

  ①ポートフォリオ作りを断念することを防ぐため

  ②オリジナリティあるポートフォリオを作れるため

です。

 ①については、1.でも述べたとおり、ポートフォリオ作りを断念しては元も子もありません。その点、自分が興味をもてるテーマでポートフォリオを作れば、楽しく継続できる可能性が高いのです。

 興味がないテーマより興味があるテーマの方が、うまくいかないことがあっても解決しようと努力できます。

 ②については、プログラミングスクールの課題では、twitterクローンサイトなどを作ることがよくあります。しかし、そのようなオリジナリティのないサイトを作っても、受験する会社からの評価は低いのが普通です。

 その点、自分が興味をもてるテーマでポートフォリオを作れば、自発的により良いポートフォリオを作ろうと思えます。それがオリジナリティに繋がるのです。また、自発的にポートフォリオを作っていることは、熱意となって受験する会社に伝わるものです。

3.使いこなせる技術を絞る

 未経験者の場合、色々な技術をマスターすることは必要ありません。というよりできません。まともに使いこなせない技術をたくさん使うよりも、使う技術を絞って、一つだけかなり自信がある技術がある状態の方が採用できる可能性は高まります。

その理由は2つあります。

 1つは、会社側が未経験者に仕事を与えやすいからです。例えば、技術レベルで10点満点中5点の技術があれば仕事を与えられると考えてみてください。

 Aさんが「HTML3点、CSS2点、JavaScript3点、Ruby2点、AWS2点の合計12点」、Bさんが「HTML2点、CSS1点、JavaScript0点(使えない)、Ruby7点、AWS0点(使えない)の合計10点」とします。採用されるのはどっちでしょうか。Bさんです。

 Aさんは、技術レベルで5点以上の技術がありませんでした。一方Bさんは、Rubyだけは7点でした。Bさんなら、他の技術はともかくRubyだけは仕事を与えられると判断されます。

 もちろん、複数の技術が5点以上なのが望ましいですが、未経験者にそれは困難です。未経験者基準での「なんでもできる」は、採用する会社にとっては「何にもできない」なのです。また、1.でポートフォリオ作成に時間をかけすぎない方がいいと書きました。

 ですので、まずは一つだけ使いこなす技術を決めて、その技術を重点的に強化してポートフォリオに反映させましょう。

 バックエンドエンジニアであれば、Java、PHP、Rubyのどれか一つでいいでしょう。これらは、求人数や教材数が圧倒的です。

 もう1つの理由は、一つの技術を使いこなせるようになれば、他の技術の習得も容易だからです。特にバックエンドエンジニアが使う言語ではそれが顕著です。

 ロジックの組み立ては、どの言語でもそうそう変わりません。また、効率的にプログラミングを学習する方法も、一つの言語を使いこなせるように学習していけば、自ずと分かってきます。ですので、二つ目以降は学習が容易なのです。

4.実際の仕事で使うスキルを意識する

 実際働いて感じたのは、プログラミングスクールが教える技術と現場で必要なスキルは想像以上に乖離があるということです。私以外にも、多くの駆け出しエンジニアがそのことを感じています。

 ですので、3.ができているのが大前提ですが、現場で必要なスキルをポートフォリオに盛り込むとさらに好印象です。

 私が現場に入る前にもっと学習しておけば良かったと思った内容はたくさんありますが、ここでは2つ紹介します。

 ①チーム開発

  実際の仕事では、自分一人で仕事することはほぼありません。そのため、チームで開発していると想定してポートフォリオを作るといいでしょう。

 例えば、今の私ならばgitでバージョン管理します。まともなWEB系企業であれば、gitを使わない会社はおそらくないはずです。チームで開発していると想定して、gitでブランチ分けして開発することに挑戦しましょう。

 また、読みやすいコードを書くことも大切です。チームの他のメンバーが読みやすいのはもちろん、自分が読み返した時に読みやすいですよ。

②プログラミング言語でロジックの組み立てを行う

 Rubyでポートフォリオを作る時には、Ruby on Railsを使う人がほとんどだと思います。しかし、実際の仕事ではプログラミング言語でロジックの組み立てをする場面が多くあります。フレームワークを使うと、ロジックの組み立てがあまり分かってなくても未経験者のポートフォリオ程度ならそれなりに見れるものが作れます。

 しかし、実際の仕事ではそれでは通用しません。ですので、フレームワークに頼らずロジックの組み立てを学習して、それをポートフォリオに反映させるようにしましょう。

 他にも、データベース周り、セキュリティ、Linuxなど、現場で必要になった技術はたくさんあります。しかし、全て一度に覚えるのは不可能なので、あくまでも3.ができてから、余裕があったら一つずつ覚えていきましょう。

まとめ:あなただけのポートフォリオを作って転職しよう!

ここまで、ポートフォリオを作成するチェックポイントを解説してきましたが、役に立ったでしょうか?

完璧にできる必要はありません。ちょっと学習が不十分かなと思っても、まずはポートフォリオを作ってみましょう。

また、情報発信もするといいですよ。プログラミングスクールを使うのもいいですが、今は安くアドバイスをもらう方法もあります。

では、あなただけのポートフォリオを作って、念願のエンジニアに転職する日を楽しみにしています。