Web業界の仕事内容を理解しましょう

 このブログでは、Web業界を目指す人向けに記事を書いていますが、一口にWeb業界と言っても主に4つに分けられます。

 その4つの違いを簡単に説明します。

 その4つとは、自社開発SES受託開発派遣の4種類です。

 まず、自社開発、SES、受託開発の違いをまとめたサイトをご覧ください。

 自社開発は、自前のWebサービスで利益を出している会社で、有名どころなら楽天とかクラウドワークスとかでしょうか。また詳しく話しますが、一番の花形と言われているところです。

 SESは、業務委託として社員を別の会社に派遣する会社です。別の人が芸能プロダクションと例えていてなるほどなと思いました。派遣と違いがわかりづらいと思いますが、これは後で説明しますね。

 受託開発は、他の会社からこういうWebサイトを作れないか?と依頼を受けてWebサイトを開発、運用する会社です。仕事内容は一番イメージしやすいかもしれません。

 この3つで一番花形なのは先ほども述べましたが、自社開発です。最新の技術が使えるとか、給料がいいとか言われています。実際、確かに自社開発は有利だろうなと思える側面はありまして、それは別の記事で書きます。

 ただ、私個人としては特に未経験で自社開発にこだわるのはどうなの?と思っています。一部のtwitter民は自社開発正義、SES悪と語っていますが、かなり疑問を感じています。これも別の記事で詳しく書きますね。

 話は逸れましたが、SES派遣の違いを説明しましょう。ズバリ指示系統の違いです。SESは指示系統が派遣元なんですよ。ですが、派遣会社は派遣先です。

 それと、派遣会社は派遣業の資格が会社に必要なのですが、SESはそれが必要なくてグレーゾーンな業務形態でもあります。

 ぶっちゃけSESは批判が多い働き方です。収入も、儲かっている自社開発に行くのが一番だと考えます。

 ただ、私は特に未経験であれば条件付きでSESもアリな選択と思っています。実際私も転職の時は今の所SESが最有力候補です。

 色々後回しにしまくった記事ですが、これで今日はおしまいです。明日から3連休明け、今の仕事をやってきます。

アルケミスタK

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