2019年 12月 の投稿一覧

ライター案件の記事を作成しました

 ひとまず依頼のあったライター案件の記事を作成しました。

 22日納品でしたが、昨日今日で第一案として書き上げたので、先方は驚かれていました。

 もちろん適当に書いたわけではありませんが、以下の流れで作成すると効率的に記事作成ができるとわかってきました。

(1)ターゲット設定

 ここをはっきりさせないと、何を書けばいいか分からないですからね。表現も大事なんですが、いくら表現が素晴らしくてもターゲットが魅力に感じない内容だと意味がないのです。

(2)情報収集

 後述する(3)構成を考えることと半ば並行して進めます。

 私の場合は、情報収集していくうちにターゲットは何を書けば興味をもつか、どういう構成で書けばいいのか見えてきます。ただ、先に構成を固めてしまう方がやりやすい人もいるかもしれません。

 とりあえず、目についた情報をあまり順番を気にせず箇条書きしていきます。

(3)構成を考える

 (2)情報収集と半ば並行して進めます。あまり順番を気にせずに箇条書きした情報を、わかりやすく整理していくと、自ずと構成ができていきます。

(4)文章作成

 (1)〜(3)で骨組みはできてきたので、後は自然な文章になるように書き上げるだけです。

 これで、効率よく記事を書けるようになってきました。さらに早く良質な記事を書けるように精進していきます。

アルケミスタK

ライター案件獲得しました

 実は昨日ライター案件を獲得しました。

 twitterのゆる募でライター案件やりませんか?という投稿を見つけて、DMを送ったら即採用となりました。

 twitter経由で転職した事例はみてきましたが、副業案件もtwitterで獲得できるのですね。

 これは私の推測なのですが、ただ単に募集するだけではなく、自分がかつて作成した記事のURLを送付したのもよかったと思っています。

 やはり、募集しても案件を遂行できるだけの実力があるかは気にしますからね。自分が作成した記事を送付すれば、一発で実力がわかるというものです。

 実際、「記事読みました!これなら行けると思います!!」と募集社から返信ありましたからね。

 というわけで、早速執筆に取り掛かっています。納品したらまた連絡しますね。

アルケミスタK

コピーライティング を日常で活かす???

 今動画教材でライティングを学んでいるんですよ。そこで印象に残った言葉があったんで、紹介します。

 それは、「コピーライティング は人付き合いなど日常生活で活かせる」

 コピーライティング は、高収入ライターを目指すには是非とも覚えたいと思っていたのですが、考えてみたら人間心理を文章で動かすものですもんね。

 それを応用すれば、人付き合いがやりやすくなりますし、悪い人の手口も自ずと見えてくるはずです。

  明日から、本格的にコピーライティングを学んでいくので、その内容だけでなく、日常生活で役立ちそうと思ったらそれもシェアします。

 ま、今日はここらで。

アルケミスタK

周りに影響を受けることを逆手に取りましょう

人は周りに影響を受けるものです

 また気になるツイートを見つけました。

 人間は周りの人にかなり影響を受けるけど、それを逆手にとって人生を有利にしようというものです。

 その方法は、大きく分けると2つあります。

1.自分にいい影響を与える人たちと繋がる

 自分にとって人生のロールモデルにしたいと思える人や、これからマスターしたい技術を使いこなしている人と繋がるのです。

 具体には、セミナーに参加したり、twitterで自分がマスターしたい技術の第一人者をフォローしたりするのです。

 私も、セミナーにこまめに参加して、twitterで色んな人をフォローすることでかなり視野が広がりました。

2.自分に悪い影響を与える人と関わらないようにする

 これは逆に、自分に悪影響を与える人と関わると自分の士気も下がりますし、その悪い部分に自分も影響されかねないので、関わらないようにしましょう。

 人付き合いも大事ではあるんですが、日本は協調性を重視しすぎて人間関係を切ることを悪としすぎるきらいがあるんですよね。

 適切に人間関係を切ることは一概に悪いこととは思いません。私も職場の飲み会は全然参加しなくなりましたね。。。。飲み会で執拗に悪口を言われて余計に行きたくないのもありますが、それ以上に職場の飲み会なら勉強していたいんで。

 自分にとって大切に思える人やビジネス上でいい付き合いができそうな人とは普通に飲み会やりたいと思いますよ。ただ、職場の飲み会は違いますね。

 

 これからも、正しく人間関係をコントロールして、より有利な人生を送りましょう。

アルケミスタK

【注意喚起!】勉強会を装ったマルチの勧誘にご注意!!

 勉強会を装ったマルチの勧誘があるという話は聞いていましたが、本当にあるんですね。。。。

 ちょっとでもタイトルと違うなーとか、違和感を感じたらすぐに撤退しましょう。

 それと、マルチの手口はだいたい決まっているので、手口を学んでおきましょう。それを頭に入れておくだけで、かなりまで対処できるはずです。

 イキって撃退してやる!とかおかしな考えは犯さないように!!自分は騙されない!と変な自信を持っている人こそ危ないですよ。

アルケミスタK

都内への交通費を節約する方法を紹介

都内に出向くには交通費もバカになりません

 先日、都内企業へ面接する際に金銭的負担を減らす方法について、記事を書きました。

 そのことで書き忘れていたことがありました。上京する時の交通費です。

 近郊ならそこまでじゃないかもしれませんが、九州や北海道など遠くから都内で転職活動するとなると、往復の交通費だけでもバカになりません

 そこで、今回は上京する時の交通費を少しでも抑える裏技などを紹介します。

(1)夜行バス

 安く上京するなら、真っ先に思いつく人も多いのではないでしょうか。例えば、モノを選べば東京→大阪間を片道3千円未満で行けます。

 高速バス路線を調べるなら、このサイトを見つけたので、シェアします。

高速バスドットコム

 ただし、安い高速バスにはそれ相応の理由があります。基本的には多少高くてもJRや鉄道会社系列のバスを使用することを勧めます。シートは4列だと狭いので、3列シートを選んだ方がいいでしょうね。

 それと、私自身が複数回夜行バスに乗った経験からいうと、座りっぱなしはかなり体にこたえます。できれば東京に着いたらすぐネカフェなどで仮眠したり、着いた日は1日オフにしたりした方がいいでしょう。

 喉も乾きますので、パーキングで休憩する時にはドリンクや飴、マスクなどを買っておきましょう。座りっぱなしの状態を防ぐ意味もあります。

(2)夜行列車

 現在ではかなり減ってきたんですが、住んでいる地域によっては移動手段として検討の価値があります。

 夜行列車の何がいいかというと、横になれることです。夜行バスだと座りっぱなしがきついと書きましたが、横になれるだけで全然違います。

 例えば高松→東京のサンライズ瀬戸だと、一番安いノビノビ座席だと新幹線より安く乗れます。もっとも、争奪戦必至なのでお早めに。

 また、東海地方在住なら、タイミングが合えば快速列車のムーンライトながらを使うことで青春18切符を使って格安で上京できます。特急券不要です。

 もっとも、ムーンライトながらは期間限定になったのと、快速列車で座りっぱなしになるので寝台特急と比べればきついですがね。

(3)新幹線

 新幹線を使う場合でも、金券ショップで安く購入するだけじゃなく、宿泊パックにして宿泊代とトータルで安く抑える裏技があります。

 日本旅行JR東海ツアーズなど、複数の会社が宿泊パックを取り扱っているので、トラベルコでも使って比較してみましょう。

(4)飛行機

 飛行機にも宿泊パックがあります。私が使ったことがあるのは楽天トラベルの宿泊パックです。

 それと、最近では全国各地にLCCが就航しています。主要な空港であれば成田空港か羽田空港直通の便はあるはずです。LCCを使うことで、飛行機代を節約できます。

 IBEXエアーラインSKYMARKJET STARSTARFLYER春秋航空ピーチアヴィエーションなど、様々ありますので、探していましょう。

 ただし、LCCは一般に荷物の重量制限が厳しく、荷物が多いと追加料金を取られたりします。そこを考慮しながら飛行機を選びましょう。

(5)自動車

 多分いないと思いますが、自動車で都内に出向くのであれば、駐車場代がバカになりません。普通に1日3千円以上とかしますからね。

 akippaという駐車場選びに有効なアプリを見つけたので、シェアします。これで少しでも安い駐車場を探しましょう。

 首都圏近郊に住まれていて、日帰りで受験できるのであれば、買い物をすれば何時間無料という駐車場もあるので、それを使ってもいいかもしれません。

 今日は以上です。少しでも役立つ情報でしたら幸いです。

アルケミスタK

可読性をあげる方法をまとめた記事をご紹介

 ドラクエ風ゲームプログラムで、Rubyを学習しているんですが、教材の中で「可読性」を上げることが大切だと記載されていました。

 「可読性」というのは、要するに読みやすさです。可読性が高い方がチームで開発するのに他の人がコードを読む労力を減らせますし、自分自身も無茶苦茶なコードを書いていたら後で直すのが面倒ですからね。

 独学だとそういう部分は見逃しがちですが、実際の仕事ではチーム開発がデフォなので、避けては通れないですね。

 教材では、「目的ごとに処理を分ける」ことを意識しましょうと書かれていました。こうすると、処理の流れが分かりやすくなりますよね。

 でも、他にも可読性を上げるテクニックはないか探していたら、いい記事を見つけたので、今日はそれを紹介します。

 記事は、「残業ゼロのIT企業」、アクシアの米村社長が執筆された記事です。

 

 「プログラムは人間が読む」という部分に集約されますね。だからこそ、人間にとって可読性が高いプログラムを書くのが重要と。

 他に記事で印象に残ったことは、「オリジナリティを発揮してはならない」ということです。

 オリジナリティを変なところで発揮して、読みにくくなってはなんの意味もないんですね。あくまでもより良いパフォーマンスやサービスにオリジナリティがあればいいだけです。

 だからこそ、他の人が書いたコードを読んだり、規約を読んだりするのが大事なんですね。もっとも、会社ごとのローカルルールもありますし、言語ごとのローカルルールもあるので、そこは勉強していきましょう。

 後は、「リーダブルコード」という本が有名ですね。積ん読で古本屋に売ってしまったんですが、書い直そうかな・・・。

 これからの学習では、そういう「カタ」を一層意識して進めます。

 では、もうすぐお昼ですが、学習を進めます。

アルケミスタK